とらふぐ販売のふくとく「天草御所浦から新鮮直送」
ふぐ販売営業許可証 熊本県指令天保第食723号
 


とらふぐまる身」「とらふぐ刺し」を使った料理方法をご紹介します。

| 炊き込みごはん | ふぐのカルパッチョ | とらふぐ湯引き | ふぐ昆布締め | 松前造り |



 材料(4人前)
  とらふぐ(中骨)[多い程可]
  米 [4合]
  濃口醤油 [75cc〜100cc]
  酒 [45cc]
  塩 [5cc]
  昆布だし [15cm角]
  三つ葉 [適量]
1)ふぐの中骨を取る。(わざと身を付けて取る)
2)中骨に串を打ち、こんがりと素焼きにする。
3)濃口醤油を玉杓子でかけ、さらに焼いて仕上げる。なお、ふぐの焼き汁が滴り落ちた醤油は捨てずに取って置き、ごはんを炊く時に加える。
4)米をとぎ、酒大さじ3(45cc)、塩小さじ1(5cc)、3)の醤油、昆布だしを必要量加える。
中骨を割って釜に入れて炊く。
5)炊き上がったら中骨を取り出し、中骨に付いた身肉をほぐして戻す。
6)かるく混ぜ合わせ、しばらく蒸らす。
7)仕上がりに、ゆがいた三つ葉の軸をちらす。





 材料(2人前)
  とらふぐ(刺身)[適量]
  おろししょうが [25cc〜30cc]
  バルサミコ [15cc]
  エクストラバージン [15cc]
  オリーブオイル [15cc]
  醤油 [15cc]

1)おろししょうが山盛り大さじ1(25cc 〜 30cc)・バルサミコ大さじ1(15cc)・オイル1(15cc)・醤油大さじ1(15cc)をボールにれ、軽く混ぜ合わせる。
2)平らな器に刺身を重ねずに並べ、1)のソースを上からかける。
3)最後に飾りとなるお好みの香草類をちりばめてそのままいただく。
*美味しく召し上がるためのコツ!
ソースはお好みにより分量を変えるとよい。軽く混ぜ合わせるのがコツ。醤油とオイルが分離した方が見た目も味もいいです。




 材料(1人前/適量)
  とらふぐ
  ラディッシュ
  きゅうり
  紅葉おろし
  大葉
  ポン酢
1)ふぐを2mmくらいの厚さのそぎ切りにする。
2)熱湯に落として湯引きし、氷水に取り見を締める。
3)ラディッシュは葉を切り落として桂むきにしたのち、せん切りにする。氷水にさらしておく。
4)きゅうりは3cmくらいのぶつ切りにして桂むきし、繊維に沿ってせん切りにして氷水にさらす。
5)器に氷を細かく砕いて敷き、大葉をのせ、湯引きしたふぐ、針ラディッシュ、針きゅうりを盛りつける。紅葉おろしを添え、ポン酢でいただく。





 材料(1人前/適量)
  とらふぐ
  昆布
  大根の茎
  紅葉おろし
  紫芽
  加減酢(*1)
1)ふぐをおろして上身にし、4分の1の厚さにする。
2)昆布の上にふぐを隙間なく並べ、さらに昆布をのせて手で軽く押さえる。
3)冷蔵庫で20分ほど締める。
4)斜め細切りにし、糸造りとする。
5)大根の茎を15cmくらいに切り、細かく切り目を入れたのち、斜めに薄切りにする。これを氷水に放し、唐草大根とする。
7)すべての材料を皿に盛り付け、加減酢をかける。
*1加減酢の作り方
 (ダイダイの絞り汁1・昆布だし0.5・薄口醤油0.8)





 材料(1人前/適量)
  とらふぐ
  おぼろ昆布
  塩
  わさび
  花穂ジソ
  濃口醤油
1)ふぐを細切りにする。塩をひとつまみふり、さっと混ぜ合わせ、下味をつけておく。
2)おぼろ昆布を加え、ムラなくあえる。ふぐの料に対しておぼろ昆布は1割程度。
3)冷蔵庫でしばらく冷やし、味をなじませる。
4)器に松前造りを盛り、おろしわさびを添え、花穂ジソを飾る。濃口醤油でいただく。




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