とらふぐ販売のふくとく「天草御所浦から新鮮直送」
ふぐ販売営業許可証 熊本県指令天保第食723号
 



熨斗(のし)の表書きがそぐわなかったなど、折角の贈り物ですから先方の失礼にならないようにしたいものです。 「どのような内容」で「いつ贈ったらいいのか」など贈答マナーや熨斗の意味や表書きなど贈答のマナーガイドとしてご利用下さい。

| 贈り物商品 | (のし)の意味 | のし紙とかけ紙 | 表書き | 送る期日は? |

 当店の贈り物商品について 

 当店の商品を贈り物としてご利用いただく際は印刷のし紙(かけ紙)によるお届け(無料)がご利用いただけます。あわせて「メッセージ状」を添付して日頃の感謝の気持ちをお伝えする事ができます。

また、お届け先へいつ届けたらいいか?都合がよく分からないなどの場合、当店より先方へお届けの日を確認して配送する事も可能です。

上記ご利用の場合は、ご注文手続きの際に「お祝い」として贈るオプション選択がありますので必要情報を入力下さい。 買い物ガイド


 熨斗(のし)の意味 

 昔から神への献上として新鮮な魚介類をお供えすることにありました。あわびの肉を薄く、長くはぎ、引き延ばして乾かしたものを「熨斗(のし)」とし、江戸時代には長生き長持ちの印と重宝がられ、祝事や慶事の儀式に高価な贈答品として用いられるようになりました。その後「熨斗(のし)」は「永続」という意味で進物に添えるようになりました。ちなみに「病気見舞、災害見舞、御供物、凶事、返礼、不祝儀」の贈り物には「熨斗(のし)」はつけません。

 のし紙とかけ紙の違い 

 のし紙とは「のし」・「水引」・「奉書紙」を組み合わせ、印刷したものです。「のし」が印刷してあるのが「のし紙」、ない方を「かけ紙」といいます。今日では、特別のことや高額の品を贈るときを除き、この「のし紙」で贈り物をするのが一般的となっています。

「水引」だけを印刷してあるものを「かけ紙」と呼んでいます。贈答品が生物(鮮魚・精肉・鰹節など)の場合と、弔事全般、病気見舞い、災害見舞いなどには、のしは付けないことになっています。



 表書き 

贈り物では、真心をあらわす「表書き」があります。表書きはどのように書けばよいのでしょう。


【一般的な贈り物】
・ 粗品 ・・・・・・・ささやかな贈り物、気持ち程度
・ 粗葉 ・・・・・・・粗品よりも軽い気持ち、それなりの物
・ 松の葉 ・・・・・・末永くおかわりなくおつきあいください
・ こころばかり ・・・ちょっとしたものですが、どうぞ
・ 御挨拶 ・・・・・・ご挨拶のしるし


【目上の人への贈り物】
・ 謹呈・・・謹んで贈呈するとき
・ 進呈・・・久しぶりに逢った人へ贈るとき(同輩にも用います)
・ 献呈・・・うやうやしく贈呈するとき
・ 献上・・・最上級の表書きで「献供」に匹敵します。

【目下の人への贈り物】
・ 呈上・・・品物を贈るとき


【謝礼をしたいとき】
・ 御禮・・・禮を旧字体にしてより丁重に
・ 御礼・・・気軽な気持ちから
・ 謝礼・・・本当にお世話になりましたの意
・ 謹謝・・・謹んで感謝の意をあらわすとき


【生い立ち】
・出産祝い・・・祝ご出産/御出産御祝/御初着/御初衣/祝ご安産/祝御出産/祝御誕生/御祝
・初節句・・・・祝初節句/御初節句/御祝/祝御初雛/祝御初幟
・初正月・・・・祝初正月/御祝/初正月内祝/内祝
・入学/入園・・・ごにゅうえんおめでとう(幼稚園入園)・ご入学おめでとう(小学校入学)・祝ご入学(中学・高校入学)・祝御入学/御祝(大学入学)
・就職祝い・・・賀社会人/祝ご就職
・結婚記念・・・内祝/○○式記念/記念日/寿/○○式寿/両人の名前


【その他】
・陣中お見舞い・・陣中御見舞/祈御健闘/祈必勝/祈大勝/祈念必勝



 贈答の品を送る期日は? 

・お中元・・・・・梅雨入り(六月十一日頃)〜 早めの「お中元」
         七月上旬(八月上旬)〜 「お中元」
         七月十五日(八月十五日)〜 「暑中お伺」
         立秋(八月八日頃)〜九月上旬 「残暑お伺」
(「お中元」の贈答は、七月の初めから十五日頃までの間に贈るのが一般的です。なお、昔と違い七月に集中することをさけようと、六月から贈りはじめる方も多くみられます。また、全国的な中元の時期としては、旧暦に贈る方は少なくなり、新暦(七月一日〜十五日)又は、月遅れ(八月一日〜十五日)が中心で地方や地域により異なっています。月遅れで「お盆」を行う地方や地域では「お中元」も八月十五日までに贈るのが普通です。関東地方などでは、お盆は月遅れで行いお中元は新暦の七月十五日までに贈る方も多くみられます。)



・お歳暮・・・・11月中旬〜12月下旬「お歳暮」
       *1月元旦「お年賀」
        松の内〈1月7日(15日)〉「寒中お伺」
        立春(2月4日頃)「余寒お伺」
(お歳暮が年内に届けられないときは「お年賀」として贈ります。お年賀で贈るには都合が悪い時には、「寒中お伺」として松の内(関東では1月7日、関西は1月15日まで)が過ぎてから立春(2月4日頃)までの間。)

・出産祝い・・・・誕生後1ヶ月以内。お七夜(生後7日)から宮参り(生後1ヶ月)までに贈ります。
・初節句・・・・・生後初めての節句の半月前から当日
・初正月・・・・・十二月の事始め(十三日前後)頃
・入学/入園・・・・決まった後、なるべく早い時期に贈るようにします
・就職祝い・・・・卒業して就職する前の三月末までが適当





Copyright 2007 fukutoku All rights reserved