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-美味しいタコ料理のために-

(^^ゞ 何はともあれタコの下処理が先決です。
まずは基本のタコ墨、内臓を処理し、ぬめり取りまでを紹介します。

つづいて柔らかい茹でダコの作り方です。

下、手順の画像につきましてはクリックにて拡大表示されますのでしっかりとご確認の上ご利用下さい。

⇒茹でダコ

茹でダコ

生ダコの墨、内臓を取り除き、ぬめりを取る( ..)φメモメモ

タコを裏返す

  • タコの頭と胴体間に指をかけ、裏返します。

タコ墨、内臓を取る1

  • 画像は裏返した状態です。

タコ墨、内臓を取る2

  • 墨袋と内臓を取ります。
  • 判別しにくいと思いますので裏側の内容物は全て取り除くようにします。

タコ墨、内臓を取る3

  • しっかり取り除いたらよく洗ってください。
  • 画像には除去した墨と内臓を拡大しております。

タコを元にもどす

  • 裏側をしっかり洗浄したら元の状態に戻します。

タコに塩を振る

  • 塩を振り、全体をよく揉んでぬめりを取ります。ぬめりは泡となり、流れてきますのである程度出なくなったら終了です。
  • 揉みすぎは固くなるのでご注意下さい。

タコ水洗い

  • 塩もみが終了したら水でよく洗いぬめりを流します。
  • ここまでが下処理の基本となります。
  • 料理によっては茹でずにこの状態から利用します。水気はキッチンペーパーなどでよく取り、必要に応じて包丁を入ます。

  • 続けて茹でダコに挑戦です↓


柔らかい茹でダコの作り方( ..)φメモメモ

  • お湯の準備をします。
  • 鍋に水を入れ、塩を大さじ一杯ほど加えてから火をつけてください。
  • 下処理作業前に準備されておかれるといいでしょう。
  • 当店のタコは脂分が多く柔らかいのが特徴です。茹で時間は自宅で実際に茹でダコを作る時間配分でうちのタコの場合の最適時間です。
  • それでは美味しい茹でダコ作りにチャレンジして下さい。

たこの足をつける

  • お湯が沸騰したらタコの胴をつまみ足先から2、3度お湯にくぐらす。
  • 足がくるりと回りますのでその後、全体をいれます。仕上がりの姿を整える茹でダコの形作りの作業です。

タコを茹でる

  • 再度、沸騰したら途中、タコを2、3度返して約10分。火を止め、フタをして5分ほど蒸らします。
  • 500gサイズのタコを基準にしております。1kgサイズは沸騰20分と長めにしてください。

茹でダコ完成

  • 形のいい茹でダコの完成です。

butaae.jpg

  •  レシピサイト「クックパッド」さんには大量のレシピが紹介されています。検索欄に「たこ」「たこ飯」などと入力し、検索ボタンをクリックして下さい。
  • 別窓にてレシピ画面が表示されます。
  • クックパッド

「ぶた和え」 -天草郷土食-

 天草では、昔からナスや苦瓜がたくさんとれました。この「ぶた和え」は、沖縄のゴーヤチャンプルでは豚肉を使いますが、豚肉は貴重な食べ物だったので、代わりに「たこ」を入れて食べたものが「ぶた和え」として伝わったと言われています。にがうりやかぼちゃ、ピーマンを加えるなど地域によっていろんな楽しみ方があります。

【 材 料(約4人分)】

  • たこ ・・・・・・・・・・・・・・・ 160g
  • なす ・・・・・・・・・・・・・・・ 240g
  • しょうが ・・・・・・・・・・・・・・ 20g
  • 味噌 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 20g
  • 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 4g
  • サラダ油 ・・・・・・・・・・・ 大さじ1杯

【 作り方 】

  1. たこは塩でもみ、塩と酢を少々入れた湯でゆで、一口大に切る。
  2. なすは食べやすい大きさの乱切りにし、水につけてアク抜きをする。しょうがは皮をむいてせん切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、しょうがを炒める。水けを切ったなすを加えてさらに炒める。
  4. Bにたこを入れてさっと炒め、調味料を加えて火をとめる。
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